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〜16年間工場勤務した男のブログ〜

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【メンテナンス】KALITA(カリタ)ダイヤミルの掃除をしてみよう!分解や清掃について!

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ぱかっ!w

おはこんばんにちは!mantaiです!

今日は、親戚にあるものを譲っていただきました!

その譲っていただいたものとは・・・

これです!

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清掃前のコーヒーミル

そうです!そうなんです!

コーヒーミルを譲っていただきました!(パチパチ)

譲っていただいた経緯としては、何気なくコーヒーの会話になり盛り上がった結果、使っていないミルがあるから使ってみるか?と勧めていただき、ありがたく我が家にお迎えさせていただくことに!

(カバンに入れて背負って電車で持って帰ってきました!重かった~w)

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長いこと飾られていたのであろうか、ホコリが💦

まずは・・・。

かっこいい!!

とにかくかっこいい!!(笑)

なんだろう、ハンドルの部分もおしゃれでまるで、蒸気機関の動輪のような重厚感のある見た目♪

親戚が何台か所有しているミル中の一台で、当機は現在使用しておらずアンティークとして保管されていたとのこと。

譲り受ける際、「使う前に掃除してみては?」とのことだったので、て、分解清掃することにしました!(構造の理解も含め♪ 分解大好き!w)

今回は、この「KALITA(カリタ) ダイヤミル」の分解と清掃の記事になります!最後まで、お付き合いよろしくお願いいたします!

【分解工程】早速分解してみよう!

見た感じにも構成部品数は少ない様子(直観キリッ)なので、ねじの固着などがなければちゃちゃっと分解できそうです!💦

工程①ハンドルを外す

まずは、ハンドル取り外しから。ハンドルの内側についている固定ねじを緩めます。

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中央にあるねじを緩める

ねじの固着もなかったのでスムーズに緩みました!ハンドルをゆっくりと引き抜きます。

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ハンドルがはずれまーす

これで、無事ハンドルが外れました!

工程②挽き調整ダイヤルを外す

ハンドルの反対側にある、「挽き具合調整ダイヤル」を外していきます。

つまみを反時計回しに手で緩めていきます。

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ダイヤルを限界まで緩めます。

ダイヤルが外れるとこんな状態に。こちらもスムーズに外れました。

つまみの内側にはカラーが入っていました。

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カラー(シルバーの部品)がむき出しになりました。

この部品をゆっくり引き抜きます。ただ刺さっている状態なのでスルッと抜けました!

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簡単に取れます。

カラーを外すと、中には「ばね」が入っているのでこれも外します!

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ばねがありました

このばねは、コーヒー豆の挽き具合を調整するためにとても重要です!なくさないように要注意です!(私はなくさないために、着けたまま作業を続けました!)

これで、いよいよ本体部分の分解に取り掛かれます!進めていきましょう!

工程③カッターカバーを外す

カッターのカバーを外しますが、注意点がいくつかあります!

注意点①

ねじが固着している場合があるときは、ねじを壊さないように緩めましょう!

注意点②

ねじはとても小さいので外した後は、なくさないようにしましょう!

注意点③

元に戻せる(組み方を間違えない)ように、今の状態を覚えておきましょう!

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調整ダイヤル側ねじ:3か所

プラスドライバでくるくる外していきます。ねじの固着はありませんでした。

ねじが外れればすぐにカバーは外れます。

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ぱかっ!すぐに外れました。

こちらもプラスドライバーで。固着はなくスムーズの外れました。

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ハンドル側ねじ:3か所

写真はありませんが、ハンドル側も同様にねじが外れるとカバーも外れます。

さて次はいよいよ内部の分解です!

【工程④】カッター部の分解

カバーは外れて最初に見えていたプレートをゆっくり取り出します。

これも、固着していなければ簡単に外れます。

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カッタープレート外側

内側の御開帳!やはり内部には、固化した粉が溜まっておりました。

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内側カッター部

粉は溜まっているものの、外すのに苦労することはなく、スムーズに分解が進みました。

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分解完了!次は洗浄です!

最初の見込み通り、構成部品点数は多くなかったですね。

さぁ次はいよいよ洗浄工程です!

【洗浄(乾燥)工程】

工程①ごしごし洗うます!!

未分解の部品も(忘れてた)分解して、全部バラバラにして・・・

言うまでもありません、あとはとにかく「ごしごし」するのみです!

私は、やかんでお湯を沸かして、熱いお湯に少しつけながら、上から掛けながら歯ブラシでひたすら擦りました!

 

ごしごし・・・。(無言)

 

そして、きれいになったものがこちらです

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本体は写っていませんンがきれいになっています♪

お湯だけですが、結構きれいになるものです!コーヒー豆には油分が多く含まれているので、水よりお湯のほうが落ちやすいと思います。

洗う時も部品の紛失には十分注意しましょう!

工程②乾燥しましょう!

さて、洗浄が終わったらしっかり水を切り、キッチンペーパーなどでふき取り乾燥させましょう!しっかり乾燥させないと錆が浮いてくる可能性もあります💦

また、熱いお湯で洗浄すると部品単体が熱を吸収し、乾燥が早まるのでお勧めです!

 

さぁここまでくれば、残すは最後の組み立て工程だけです!

【組立工程】がんがん組み立てましょう!w

私から言えることはほとんどありません。外した順番に組み込んでいきます!

分解の注意点③として挙げさせていただいた、記憶を頼りに組み立てるだけです♪

注意点として、内側カッターには向きがありますのでご注意ください!

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右側にハンドルを置いた場合は下側が「ㇵの字」になるように組んでください!

組み立て完了!(パチパチ)

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組み立て完了しました!

きれいになりました!

後で豆挽いて一杯飲んでみようかな♪

 

あ、

 

コーヒー豆、買ってない!爆

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか!そんなに難しい機構も有しない簡単な道具なので、メンテナンスも容易だということがわかりました。

今回は、トータルで1時間くらいの作業でしたが、こまめに清掃してあげていればもっと作業時間も短縮できるのかなと思いました。

次回は、レビューでも書いてみようかなとも思います。

 

以上、mantaiでした!ではまた!